MAKE CnVで変換可能なのは、基本的にはネットイーグル社製のプレカットCADが出力するNEIFデータです。
他社製のプレカットCADについては、製品によっては可能な場合もありますのでお問合せください。
KINO-BIMはBIMの技術を軸に、以下のサービスを提供する会社です。
通常のCGパースは、特定の角度から見えるものだけをモデリングするため、後からカットを増やしたりアングルを変えたりするのが困難です。
しかし、BIMでは初めに建築全体を3次元モデル化してからパースを作成するため、建物のどの部分でも自由なアングルでパースとして出力することができます。
BIMを使ったKINO-BIMのMAKE ViZなら、外観も内観も、通常のCGパースよりも柔軟に、より速く、より正確にパース化できるのが最大の特徴です。
さらに、MAKE ViZでは専門の建築設計士がパース作成を行うので、建築業界の専門用語を使って意思疎通ができ、建築ならではの複雑なご依頼にもしっかりお応えできます。
BIMはBuilding Information Modelingの略称で、日本語では一般的に「ビム」と読みます。
英語では「ビー・アイ・エム」と読まれることもあります。
KINO-BIMは「キノビム(木のBIM)」とお読みください。
MAKE ViZでは、プランに応じて以下の成果物を納品します。
Apple Vision ProやMeta Quest(旧Oculus、)、PlayStation VR2のようなヘッドマウントディスプレイ・VRゴーグルをご使用いただくと、360°VR動画の魅力を最大限に引き出すことができます。まるで実際の建物の中にいるような感覚で、実寸台の建築を擬似体験できます。
専用機器がない場合も、スマートフォンやタブレットの画面を通じて、360°の映像を閲覧することが可能です。
通常のCGパースは、特定の角度から見えるものだけをモデリングするため、後からカットを増やしたりアングルを変えたりするのが困難です。
しかし、BIMでは初めに建築全体を3次元モデル化してからパースを作成するため、建物のどの部分でも自由なアングルでパースとして出力することができます。
BIMを使ったKINO-BIMのMAKE ViZなら、外観も内観も、通常のCGパースよりも柔軟に、より速く、より正確にパース化できるのが最大の特徴です。
さらに、MAKE ViZでは専門の建築設計士がパース作成を行うので、建築業界の専門用語を使って意思疎通ができ、建築ならではの複雑なご依頼にもしっかりお応えできます。
BIMは確認申請用の様々なデータを一元管理でき、用途に応じて書き出すのに最適なツールです。
従来の建築CADや紙の図面では、書類ごとに必要な情報を集めるのに膨大な手間や時間がかかりました。しかし、建築に関するすべての付随情報を登録できるBIMなら、データを一箇所にまとめることができ、確認申請の書類づくりの際などに二次利用しやすいのが大きな利点です。
国土交通省は、2026年春からBIMによる図面審査を開始する予定です。
KINO-BIMはCG制作の会社ではありません。
建築の専門家が多数在籍する、BIMを用いた建築設計サポートの会社なので、ご安心ください。お客様とのご連絡は経験豊富な建築設計スタッフが担当します。専門用語を使った設計意図や法令についての意思疎通にも応対可能です。
プレカットCADは製造加工に直結する最終段階のデータだからこそ、BIMに変換することで3Dデータとしての価値を発揮します。
MAKE CnVで変換したBIMデータは、木造躯体モデルと意匠モデルを重ね合わせて干渉チェックに使ったり、MAKE ViZでお客様へのプレゼン資料を作ったり、様々な場面で二次利用、三次利用が可能な財産になります。